制作室企画イベント一覧です。

マイナスケイプス企画制作室はメディア・テクノロジーとアートの結合をテーマとしたコンテンツ、イベントの企画制作を行います。

2004.10.30(Sat.)

モアレイド"morelaid"
(with Hammered Dulcimer)


山口智/ハンマーダルシマー

open/18:00 - close/22:00 start/19:00
door/2,000円(w1d)

produce/yamaguchimusic+minascapesLab.

 

モアレイドを展示(インスタレーション)とライブ(山口智/ハンマーダルシマー)をの2スタイルで発表します。多層的な空間特性を持つマイナスケイプスでの発表を前提に制作されたモアレイドは、MAX/MSP/jitterで制御された音と映像により時間経過を俯瞰するインスタレーションです。

ピアノの祖先ともいわれる楽器ハンマーダルシマーを媒体とするこの作品は、展示時にはオーディエンスの動作、またパフォーマンス時にはハンマーダルシマー奏者山口智の演奏(打弦)状況に反応し、マイナスケイプス館内の風景が様々な変化を見せます。

 

2004.10.19(Tue.)-2004.10.29(Fri.)

モアレイド"morelaid"
(with Hammered Dulcimer)

インスタレーション展示

10/19-10/29 18:00 - 22:00
入場無料

produce/yamaguchimusic+minascapesLab.

モアレイドを展示(インスタレーション)とライブ(山口智/ハンマーダルシマー)をの2スタイルで発表します。多層的な空間特性を持つマイナスケイプスでの発表を前提に制作されたモアレイドは、MAX/MSP/jitterで制御された音と映像により時間経過を俯瞰するインスタレーションです。

ピアノの祖先ともいわれる楽器ハンマーダルシマーを媒体とするこの作品は、展示時にはオーディエンスの動作、またパフォーマンス時にはハンマーダルシマー奏者山口智の演奏(打弦)状況に反応し、マイナスケイプス館内の風景が様々な変化を見せます。

 

2004.10.09(Sat.)

マイナスケイプス オープンラボ vol.02

モアレイド"morelaid"
(with Hammered Dulcimer) 公開制作


1900-2200

door:free

produceE/yamaguchimusic+minascapesLab.

前回の実施に引き続き、10/19〜発表予定のモアレイド公開制作を行います。インスタレーション、ライブの2スタイルで公開予定のため、それぞれのプログラムで調整を行います。

2004.07.17(Sat.)

マイナスケイプス オープンラボ vol.01

モアレイド"morelaid"
(with Hammered Dulcimer)


1900-2200

door:free

PRODUCE/yamaguchimusic+minascapesLab.

モアレイドを展示(インスタレーション)とライブ(山口智/ハンマーダルシマー)をの2スタイルで発表します。多層的な空間特性を持つマイナスケイプスでの発表を前提に制作されたモアレイドは、MAX/MSP/jitterで制御された音と映像により時間経過を俯瞰するインスタレーションです。

 

2004.5.9(Sun.)

Cyber尺八/志村 禅保(SIMURA,Zenpo)

楽器製作+コンピュータ:金森務
オーディオ・テクニック:飯野誠利

at all-area

 

ハイパー・インストゥルメンツ・ミュージシャン志村禅保らによって10年に渡り研究、世界各地での公演が続けられてきたCyber尺八プロジェクト「竹管の宇宙」が5/9のマイナスケイプス1周年記念日に企画イベントとして登場。フルオンにセンサ装備されたオリジナル・ツール"Cyber尺八"により、即興的にライブ生成されたエレクトロ・サウンドと尺八本来の響きとがサラウンド・フィールド内で交錯し、幽玄な世界を構築。
 
志村 禅保(SIMURA, Zenpo^)プロフィール       
大阪芸術大学音楽工学専攻卒業。尺八を酒井竹翁、酒井松道両氏に師事。尺八古楽器 研究のフィールドワークから、各地・各流派の虚無僧本曲奏法を修得。1999年、学術 博士となり、『古管尺八の楽器学(CD付き)』を出版。現在、尺八古譜・古楽器の復元 研究演奏のほか、虚無僧尺八と現代曲を中心に、国内外で講演・演奏活動をおこな う。創作面では、Cyber尺八(コンピュータ内蔵尺八)作品が、ICMC94, 96に入選。 大阪芸術大学助教授。

2003.12.21(Sun.)

ガムランミュージック立体音響化プロジェクト
〜降り注ぐ音、立ち昇る響き〜

at all-area

ダルマ・ブダヤ(Dharma Budaya)/ ガムラン音楽演奏

 

インドネシア中部ジャワのフル編成のガムランを演奏し、1979年以来様々な演奏活動を続けているダルマ・ブダヤ楽団が遂にマイナスケイプス初登場です!
近年注目されてきているガムラン音楽への興味を一過性にしないためにも、 「日本に暮らす者の感性に基づいた創造的な活動」をテーマに他ジャンルとのコ ラボレーションや公演活動を精力的に行っています。
今回のイベントではマイナスケイプスという空間をフルに利用し、十余名の演奏者を 効果的に館内に配置、演奏を行うといういわばガムラン・ミュージックの立体音響化に挑戦します。

2003.12.13(Sat.)

北インド古典音楽会EXPANDED Raaga&Aire

*ラーガ:心の彩どり、インド古典音楽における旋律群。
アイレ:空気、フラメンコ特有の雰囲気。

南澤 靖浩/シタール
岡崎 大道/タブラ
上遠野 忍/フラメンコギター
 

 

恒例の北インド古典音楽会、タイトルの「ラーガ&アイレ」が示すとおり、今回はゲストとして フラメンコギタリスト上遠野忍(かとうの しのぶ)氏を迎えての拡張バージョンでお送りします。
本場・スペインはグラナダにてフラメンコ・ギターを学び、アラブ音楽、ケルト音楽、インド音楽などを 精力的に吸収してきた上遠野氏、最近はエフェクターを駆使したサウンドを追求中の怪人です。

2003.11.22(Sat.)

yamaguchimusic meets electro

山口 智/ハンマーダルシマー
ALTZ(FOL,RARE BREEZZ )/ DJ
椛島隆(KABAMIX,LMD)/サウンドデザイン

 

細野晴臣など国内外様々なアーティストを手掛けるサウンドデザイナー椛島隆、大阪が宇宙に誇るパワースポット<味園>にて繰り広げられるパーティー“FLOWER OF LIFE”を中心に活動するクリエイター/DJ、ALTZとのコラボ企画です。

18:00〜 Surround SE
19:00〜 DJ ALTZ
20:00〜 山口智+DJ ALTZ+椛島タカシ
21:00〜 DJ ALTZ+Surround SE

2003.10.18(Sat.)

南シベリア トゥバ共和国 喉歌の世界

等々力 政彦/ フーメイ(喉歌)、トシュプール

 

南シベリアはトゥバ共和国に伝承される音楽の演奏家、 等々力政彦氏がマイナスケイプス初出演です。
シベリアの森とモンゴルの草原が出会う場所、トゥバ共和国 にて 脈々と受け継がれる喉歌(フーメイ)などの音楽を10年に わたり 調査演奏し続ける氏の演奏を行います。
今回は 喉歌フーメイ歌唱のほか、撥弦楽器トシュプールなど3種の楽器演奏を予定。

2003.10.04(Sat.)

竹内正実テルミン研究所 オープニングセレモニー

竹内 正実/テルミン ただすけ/ピアノ etc.

 

日本で唯一のプロフェッショナル・テルミン奏者 竹内 正実氏によるテルミン研究院発足のオープニングセレモニー。
科学者でありながらチェロ弾きであるテルミン博士によって開発された 「楽器との物理接触の無い演奏スタイル」を持つ電子楽器テルミン。 ソビエト時代に単身テルミン修行に渡り、開発者レオン・テルミン氏ゆかりの演奏者に師事を受けた竹内氏の開設する研究院とあり、今後の動向に注目です。当日はテルミンのライブ演奏、竹内氏プロデュースの新電子楽器 「マトリョミン」の発表、さらに予約・購入者によるマトリョミン合奏会もあります!
※マトリョミンは、ロシアで発明された最古の電子楽器 「テルミン」 の機能を、ロシアの有名な民芸品「マトリョーシカ」に収めた、 マンダリンエレクトロンのオリジナル電子楽器です。

タイムスケジュール
19:00 セレモニー開始
19:30〜20:00テルミンライブ
20:30〜21:30マトリョミン発表デモンストレーション

   

2003.09.27(Sat.)

山口 智 フィドルライブ

山口 智 /フィドル

 

アイルランドのダンス音楽においてなくてはならない存在のフィドル(ヴァイオリン)とアコーディオンによる演奏です。

   

003.9.13(Sat.)

北インド古典音楽会
― 音宇宙への旅立ち ―

南澤 靖浩/シタール

岡崎 大道/タブラ


 
既に古典音楽の枠を超え、様々な形態で活躍するシタール奏者 南澤氏、タブラ奏者 岡崎氏による演奏です。
この形式の音楽において用いられるメロディ形式ラーガとリズム形式ターラに基づく即興演奏が徐々に楽曲としての形を形成していき、忘我の興奮状態へと昇華します。

2003.7.25(Fri.)

山口 智 ハンマーダルシマーライブ

山口 智/ハンマーダルシマー

 

マイナスケイプスオープニングイベント以来2回目となる、山口氏によるハンマーダルシマー演奏です。

2003.6/27(Fri.)

北インド古典音楽会

南澤 靖浩/シタール
岡崎 大道/タブラ

 
北インドを代表するメロディ演奏用弦楽器、「シタール」と打楽器「タブラ」による古典音楽の演奏を行います。南沢氏、岡崎氏共に既に古典音楽の範疇を越えたオリジナリティあふれる演奏活動を続けていますが、今回はトラディショナルなスタイルに立ち返り、北インド古典音楽そのものの魅力に触れる形で演奏を行います。
 

2003.5/9(Fri.)

山口 智 ハンマーダルシマーライブ


ハンマーダルシマー奏者 山口 智

 

<山口 智 プロフィール>
1987年よりピアノの祖先のひとつとも言われるハンマーダルシマーを中心としたオリジナル音楽の作曲、演奏に取り組み、その独特の美しい音色を生かし、ジャズやニューエイジミュージックのエッセンスを巧みに盛り込んだ、ダイナミックで詩情豊かな独自の音楽を作り続ける。